ウオノメやタコ以外にも「足」には、外反母趾、内反小趾、ハンマートゥなどさまざまなトラブルがあります。
しかし、どのトラブルも始まりは筋力が低下し、趾(ゆび)の骨の延長にある5本の中足骨(ちゅうそっこつ)が骨ごと落ちてしまう
「開長足」(かいちょうそく:甲の高さが低くなり、足の幅が広くなる)が原因なのです。
予防や改善は、よく歩き、足の趾でグー、チョキ、パーをするなど筋力をつけることが大切です。
喜和では、フットケアをさせていただくと同時に、ウオノメやタコの他、足のトラブルに関する原因やお手入れ方法などアドバイスさせていただきます。 |